クリエイティブグリーン植栽管理サービス-マンション・団地の植栽管理のことなら【クリエイティブグリーン】

植栽管理サービス

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クリエイティブグリーン植栽管理サービス

景観、運営&コミュニティを年々良くしていくための植栽管理サービスです

このサービスへの思い

「マンション・団地をより良くするための私たちの具体的な貢献は何か?」
それを考えたとき、いわゆる「植栽管理」の中での現状維持だけではマンションの未来をより良くしていくことはできないという考えに至りました。
限られた予算の中でも、「景観」「運営・コミュニティ」「コスト」の3つの視点で中身を組み替えることで、マンションの暮らしや資産価値を高めていくための植栽管理サービスです。

植栽管理・改善提案の考え方

それぞれのマンション・団地ごとに、敷地の状況や管理体制、これまでの経緯が大きく異なります。そのため、以下の3つの視点で状況を把握し、事情をよく伺ったうえでご提案をさせて頂いています。

管理計画例

上記の目的をかなえるための計画は、「限られた予算の中で、何に・どのようにコストを配分するか」を決めることです。以下の2件の事例は、現状把握、課題点の整理をもとにコストの組替えを行ったものです。(内容は、各マンション・団地の状況ごとにご提案しておりますので、必ずしも同様のご提案になるものではありません)

例 ① 生育不良の樹木が多い場合(築7年マンションの事例)

生育不良の樹木に対する剪定費用を削減し、補植・補修にあてることで予算内での改善を5カ年で計画した例です。

例 ② 高木が多く剪定コストがかかりすぎている場合(築24年団地の事例)

仮に、全ての植栽(高木・低木・芝生等)を1年管理するとすると、その費用の約8割が高木剪定となるくらいに高木が多く、それぞれが大きく育っている団地でした。その植栽量を年間予算内で管理しようとする場合、高木剪定の費用対効果をいかに高められるかがカギとなります。その検討のひとつとして、並木としてあるサクラ・メタセコイアについて、全数を剪定管理していくことと間引きをして管理していくことのコスト比較を行い、方針を決定しました。

サクラ並木は間伐により20年で10%のコストダウンになるが、桜という景観の価値を考え、間引きはせずに剪定管理と老木の更新を行っていく。

メタセコイア並木は間伐により20年後で25%のコストダウンになる。現状過密な状態であるため間伐しても景観が保てることから、間引きして管理していく。

ご提案内容について

上記の考え方に基づき課題を整理し、それぞれのマンション・団地にあったサービスを組み合わせてご提案させて頂きます。詳細はそれぞれのサービス内容ページをご覧ください。

対象エリアについて

サービス品質の確保のため、関東圏・関西圏の現在下記エリアに限りサービスをご提供しています。
近縁地域にてご希望の場合もご対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

関東エリアマップ

関東エリアマップ
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関西エリアマップ

関西エリアマップ
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