理事会・植栽委員会 活動支援-マンション・団地の植栽管理のことなら【クリエイティブグリーン】

植栽管理サービス

文字サイズ

トップページ>植栽管理サービス>理事会・植栽委員会 活動支援

理事会・植栽委員会 活動支援

理事会や植栽委員会等の活動支援により、「住民主体」の運営をお手伝いしています。

このサービスへの思い

植栽については、個人やどの部屋に住んでいるかによって意見が異なります。その中で合意形成をしていくことは一筋縄ではいかないことも多くありますが、活用の仕方によっては資産価値アップやコミュニティづくりにも大きく貢献するものだと考えています。
その部分に課題意識を感じている理事様方と一緒に前に進めていけるように、以下のようなサポートを行っています。
ただ、あくまで管理組合主体であることが健全な運営と継続性のためにも大切なので、すべてを私たちがやるという形ではなく、アイデアや技術でご協力させて頂くようにしています。

このような管理組合さまへのサービスです

  • ■植栽や外構の改善を進めるため、植栽委員会をスタートしたい。
  • ■お花など、楽しめる部分は住民参加で取り組みたい。
  • ■既に委員会活動を行っているが、運営が大変なのでサポートがほしい。

植栽の改善やコミュニティ活動を実施していく際に、他にも検討議題の多くある理事会の場だけでは充分な検討・準備をすることが困難です。このため、「植栽委員会」や「グリーンクラブ」などを立ち上げ、理事会の諮問機関として、またはボランティアサークルとして運営していく支援をしています。

協力体制について

植栽を良くしていくためには、「長期的かつ継続的に取り組む」ことと「こまめに手を入れる」ことが必要です。それを行っていくためには、居住者様に感心を持って頂き、理事会運営の中でも適切な連携が取れていることが必要不可欠です。
そのため、みどりに興味関心があり、お好きな方を中心とした植栽委員会等の機能をもうけることをお勧めしています。(実際の適した組織の形はマンションごとに異なりますので、必ずしもこの形ではありません)

①理事会提案について

予算承認の必要な変更や改修工事などの承認を頂く場です。直接理事会へ出席してのご提案は、必要に応じて3ヶ月~1年に一度程度行っています。

②植栽委員会について

作業計画の進捗確認や、居住者からの要望への対応検討、イベント等の企画を行います。1~3ヶ月に一度で定例会を行うことが多いです。

③居住者参加について

クリスマス等のイベントや、除草や清掃をした後にハーブティを楽しむ会、大きな改修が必要な場合のワークショップ(体験学習型の懇談会)等を行うことで、住民コミュニティも高まり、スムーズな合意形成につながります。

サポート内容

「これ以上検討課題が増えると理事会が大変」

植栽委員会立ち上げをサポートしています。

植栽管理内容の見直しと各部の改善を検討する場合、理事会内では検討しきれないことも多くあります。そのような場合は、植栽に関心の高い理事様や、住民様により「植栽委員会」を立ち上げるご提案をしています。短期プロジェクトとして期間限定で取り組むものから、住民参加イベントの企画や、自分たちで簡易作業を行うボランティアスタッフを兼ねて継続的な組織とするケースもあります。

植栽委員会

委員会主催のイベント

「子どもやペットのマナーを改善したい」

イベントを通じた意識づくりや、必要に応じて柵のご提案をしています。

子ども達のマナー向上に一番効果的なのは、「自分で植物を育てる」体験を通じて愛着を持ってもらうことです。花だんの植え付けイベントなどを通じて、大切に扱うことを教えます。イベント後は、「子どもが踏まれた花を直していた」ということもありました。また、動線上どうしても立ち入りが多くなる場所については、動線設計を行ったうえで、場所に応じて柵等を設置することで人やペットの立ち入りを防ぎます。

花壇改修イベント

花だん柵

「イベント運営が大変」「マンネリ化してきている」

グリーンクリエイターによるイベント運営支援や、
植栽イベントの提案を行っています。

「既にイベント活動などを行っているが、運営メンバーの状況が変わって負担になってきてしまった」ということや、「マンネリ化している」ということもあります。
そんな時に、私たちのイベントサポートが継続性の担保としても、新鮮さとしても効果を発揮できます。多くのマンションでの経験をもとにイベント開発も行っていますので、取り入れやすいものから試してみて下さい。

芝生ではだし遊び

ガーデンキャラバン

季節のリース作り

アロマキャンドル作り

草取り大会

樹名板作り

花植え

芝刈り

「住民の意見がいろいろあってまとまらない」

アンケートやワークショップを活用して合意形成をサポートしています。

「この木を切るか、切らないか」や「どんな木や花を増やしたいか、そうでないか」など、植栽については個人の意見の差が大きく、うまく合意形成していくのは難しさが伴います。
そういった場面では、「公開土壌診断」などで土の状態を実際に目でみて知ることや、「意見出しワークショップ」で自由に意見を出すことでお互いの考えを知ることがより大切になります。そういった合意形成のための企画や実施のお手伝いをさせて頂いています。

ワークショップ

公開土壌調査

「まず管理組合役員・委員会内での意見をまとめたい」

他団地の事例を見たり、全員一緒に敷地内の緑について深く知ることで、
ビジョンづくりを行います。

「個別の木をどうするかで意見が割れてしまう」「内部で話し合いの場が持てていない」ということもありますが、多くの場合「団地の緑を良くしたい」という根本の思いは同じでです。そのため、「良い」と思える他団地を見に行ったり、それを踏まえて改めて敷地内を客観的に見るということをお勧めしています。
それにより、「改めて本音で話せた」「全体ビジョンをもって、そのための対策をとっていこう」というお話になることが多くあります。
また、私たちのような「よそ者」が入ること自体が刺激になり活性化するという場面もあります。

他団地を見に行く

客観的に敷地を把握

「過去にコンサルに入ってもらったが、結果が活かしきれていない」

改めて情報を整理し、優先順位を決めて実行に落とし込みます。

たとえば、過去に樹木診断(樹木の健康診断)を実施して「危険性が高い」「要経過観察」となった樹木も、具体的な処置計画がないために対処ができないという場合があります。そのような場合には、その資料の再整理(年数が経過している場合は再度診断)を行い、実行計画まで落としこむことで実施していけるようにします。
また、過去に診断したことがなくても必要に応じて樹木診断をご提案し、計画に活用することもあります。

過去の資料

課題の優先順位と
コスト一覧