快適性・耐久性を向上する外断熱-マンション・団地の価値を上げる改修工事

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外断熱・外壁落下防止

外断熱・外壁落下防止

東日本大震災では、建物の外装材が剥離・落下する被害が都市部で相次ぎました。
特に通行人の多いエリアを中心に外壁落下のリスクは懸念されています。

そのような危険がある外壁は修繕が必須。
ですが、コストや合意形成の問題で修繕工法が限られたり、住み心地をグレードアップさせるため外断熱を諦めたり、本当に暮らしに必要な設備や機能の向上が実現されないことがあります。

クリエイティブグリーンでは、マンション・団地に住まう方が安心してもっと楽に、楽しく、暮らしていただけるよう高品質・低価格の外断熱一体型の外壁剥落防止工法をご提供しております。

団塊の世代の本格リタイアもはじまり、住民が自宅マンションで過ごす時間が増える中、真の居住価値・資産価値の向上に向けてサービス開発を日々思索しております。

事例

ホームタウン南大沢

ホームタウン南大沢

‐4(中層)団地2009年第2回外壁改修工事工事

発注者:ホームタウン南大沢‐4(中層)団地管理組合
設計・監理:アド構造設計株式会社
(外断熱設計:NPO法人外断熱推進会議)
施工:TOHO株式会社
工期:2009年9月着工~2010年1月末竣工
規模:全10棟146戸(PC造2種8棟、RC造1種2棟)
外壁面積:約9,000㎡
改修内容:外壁、床下、開口部の断熱改修

特徴

躯体の保護※躯体とは建物の骨組みのこと

外気温は一年を通して夏と冬の温度差が30℃以上となります。多くの建物はその温度差の影響を直接受けています。それに対し外断熱で改修すると建物の温度変化が10℃程度になり、躯体の熱による躯体の膨張・収縮を抑え、ひび割れ等の躯体の劣化を防ぎます。
また、建物を透水しない断熱材で覆いますので空気中の二酸化炭素や酸性雨から守り、躯体の中性化を抑えます。

省エネルギー・室内温度の安定

外断熱改修により壁の断熱性能が大幅に向上し、冷暖房費を削減します。外断熱工法は室内側に熱容量の大きいコンクリートがあるので、その蓄熱効果により室内温度が安定し、快適な温熱環境を維持することができます。

健康的な室内環境

外断熱工法は内断熱に比べ、壁層内において実在水蒸気圧が飽和水蒸気圧を上回ることが少なく、結露防止においては優位な断熱工法といえます。結露が原因で発生するカビやダニの発生を抑え、健康的な室内環境を実現します。

外壁落下防止

経年で脆弱化した外壁タイルやモルタルの落下事故を防止するピンネット工法を外断熱と同時に施工することができます。
高品質のまま、自社開発により価格は従来の外断熱工法とほぼ同額で実現できます。

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