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コミュニティは自分たちから

良いマンションコミュニティを作るには、まず自分たちから

私たちは事業活動の中でマンションに住む人たちのコミュニティ形成の支援をさせて頂きます。その際に常に思っているのが、顧客でそれを実現しようと思ったら、まず私たちのチームやそこで同じく働く人たち(例えば管理人さん、清掃員さん等)とのコミュニティやチームワークを良くする必要があるという事です。

当たり前ではありますが、居住者さんに「コミュニティ形成の第一歩は挨拶です」と言っておきながら私たちのチームにはそれが無いとなれば言う資格がないですし、机上の空論で終わってしまいますよね。
そんな事で、信頼しあえる仲間で働き、きりっとしつつも楽しい職場を目指して色々と取り組んでいます。

メンバー同士で合宿し、一晩中語り合う

チームワークを高めるゲーム
森林をサイクリング
個人の目標を語る
お酒も交えて

事業運営メンバーで年に2回合宿を行っています。現実の業務を少しだけはなれて、お互いの事を話したり、事業理念が実現した時にどんな状態になっているかなどを想像しながら、今にすり下ろして行ったりと回によってテーマは多少変わります。
コミュニティを形成する、チームワークを高めるという中で、少し古いですが「同じ釜の飯を食う」、「寝食を共にする」があります。その機会を設けてメンバーひとりひとりの思いを発信する場です。

私たちは事業のテーマに「事業メンバーの魅力化」を掲げています。それは、事業活動を通じてそこに集う個人が魅力的な人材になる事で、本人の自己実現もしやすくなるし、やりたい事や目標に近づいてくれば、事業もおのずと成長するという相互リンクの考えがあるからです。
2013年春に行った合宿は「自己実現応援合宿」として、今行っている仕事だけでなく、プライベートも含めた人生の目標ややりたい事をメンバー一人一人がプレゼンし、その内容についてどうすれば実現に近づくか、その実現のために応援できる事は何か?を話し合い、決めました。そして、この自分自身が掲げた目標を事業部をあげてサポートし、半年毎に合宿でフォローする事を続けていけば個人も事業も魅力がさらに上がっていく、もっと多くの人たちに貢献できる事業になれると信じています。

まじめな飲み会やBBQなどのお酒を交えた場

職人・グリーンクリエイター・社員のBBQ

月に1回ほど、まじめな飲み会と称して、忙しい中だからこそみんなで集まってまじめなテーマでお酒を飲んでみたり、2013年春に初めて行ったのですが、現場で活躍しているグリーンクリエイターやと外部のパートナー(職人さん)たちと合同でBBQをやったりしています。メンバーの家族や子ども達も参加し、まじめな話からプライベートについてまでいろいろな話が飛び交います。

お酒を飲む事で普段出来ない話がすんなり出来るって事ありますよね。日頃の感謝であったり、思いをぶつけてみたり。そんな機会も大切と思い継続しています。

清掃会社さんや管理人さんとの顔合わせ会

全ての受託案件でできているわけではありませんが、同じマンションに携わる清掃会社のスタッフの方との改めての顔合わせ&思い共有会を行うようにしています。
違う会社であり、業務範囲は異なるところがありますが、完全には切り離せない部分を、ビジネスライクに繋がるだけでなく、ちょっとしたお互いの気遣いが出来る関係を作ろうという事で話になり、実施に至ったわけですが、これも実際にやってみるととても良い場になるなと感じています。
お互いの強みや弱みを話し合って、補い合いましょう、盗みあって切磋琢磨しましょうといった話はとてもモチベーションがあがりますし、協力して居住者さんに喜んでもらうという気持ちにまっすぐに向かえるのでうれしくもあります。

理事さん同士の交流と感謝を伝えるための「感謝祭」

屋上庭園の会場で乾杯!

私たちが植栽管理サービスを提供しているマンション・団地の理事様を招待し、「感謝祭」を行っています。感謝祭とは、今お世話になっているマンションの理事さんに対する日頃の感謝と、理事さん同士のコミュニティを作り、より良い運営のヒントなどを持ち帰ってもらいたいと言うと目的で開催しました。2012年の夏に初めて実施し、今後も毎年夏に実施しようと考えています。
事前に各マンションで取り組まれている内容を私たちが一覧表でまとめ(この運営アイデアは理事さんから頂きました!)、2分間でマンションの魅力を語って頂くと言うと企画を設けたのですが、 皆さんからの住まいに対する思いや愛情が溢れていて、その後も積極的に情報交換をされている姿を見て、この思いに応える事業運営が必要と、改めて身の引き締まる思いになりました。
それと皆さんから日頃現場で働いているスタッフに対する感謝の言葉も頂きました。

管理の世界では、お客様同士が交流される場を積極的に設けようとされている企業をあまり聞きません。それは良い事ばかりではなく、変な運営をしていればネガティブな場になってしまう可能性があるリスクを恐れてだと思います。実際、私たちの運営にも課題はあり、厳しいご意見も頂きましたが、本当に暮らしに役立つ事業を作りたいと思えば、この道を避けてはいけないと思っています。

同じ暮らしを作って行くパートナーとしての存在になれるよう、普段の場とは違うこのような場、理事さん同士の気づきにも繋がる場をこれからも積極的に作り、学び、日々の活動に活かして行きたいと思っています。