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自治体の助成事業を賢く活用!花壇運営ボランティア

敷地内でお花の彩りを楽しみ資産価値を向上したい、緑を使ったコミュニティづくりを行いたい、しかし経費はなるべく抑えたい…そのような思いを叶える一石三鳥の取組として、自治体の助成事業を活用した花壇運営を行っている2つの事例をご紹介します。
助成内容や条件は異なりますが、多くの自治体に同様の助成事業があるのでぜひ参考にされてみてください。

エバーグリーンポートアイランドの花苗植え替えイベント時には花咲かせ隊以外の住民も参加し賑わう

エバーグリーンポートアイランド

最寄駅徒歩2分の好立地で、商業施設を含む複合大型マンションのエバーグリーンポートアイランド(兵庫県神戸市・686戸)。 ここでは元々店舗が管理していた外構植栽を全体管理組合の管理とするため、2013年から兵庫県の県民まちなみ緑化補助を受けて、外構植栽の整備を開始しました。さらに、植栽をいつまでも綺麗に保つためと、住民により管理する植栽を通じてコミュニティ形成の一環になればと、 「水遣り隊」の発足を2014年1月号の回覧板で住民に呼びかけ、梅雨明けの同年7月に6名で水遣り活動をスタートしました。その後、2016年12月には駐車場入口プランターを再整備し神戸市の市民花壇に位置づけてもらい、年3回の花苗配布を受けて植え替えイベントも実施するようになりました。活動の幅が広がったことで2017年5月には「水遣り隊」を「花咲かせ隊」に改称し、メンバーも8名に増えて今後も一層活動を充実させていく方針です。

再整備し、花苗配布を受けているプランター。敷地外に面していることが助成の条件だ。

 

 

 

兵庫県の県民まちなみ緑化補助を受けて整備した生垣

武庫川第2一番街団地

緑豊かな敷地に13棟が並ぶ武庫川第2一番街団地(兵庫県西宮市・383戸)。ここでは入居20年目を迎えた2009年、当時の植栽管理業者に管理委託していた花壇を住民約10名の「植栽ボランティア」による管理に切り替えました。それまでは、年4回1年草を中心に画一的に植え替えられ経費もかかっていました。

現在は、住民の高齢化が進む中で管理しやすく、経費を抑えた花壇を目標としています。西宮市の「花のコミュニティづくり事業」による花苗や西宮市オリジナル植物の配布の助成を年3回受け植栽の一部に活用し、場所や季節に合った多年草、宿根草を主に植えることで植え替えを最小限年3回に抑えて常に美しい状態を保つ花壇になりました。

他にも住民ボランティアによる樹名板作成や芝刈りが行われており、住民の手により資産価値が守られています。

また、同メンバーにより隣地の西宮市の公園「高須東緑地」も同事業により苗配布の助成を受けて管理しており、フラワーフェスティバルin西宮2015ガーデンコンペコミュニティ部門で銅賞を受賞するなど活動は外部からも評価されています。